【エクエル】エクエルジュレについて

こんにちは♪

湿度の高い日々が続いていますが、みなさん体調はいかがですか?

今日は新しく導入しました「エクエルジュレ」についてお話したいと思います(*^^*)

 

 

以前より当院で取り扱っていました「エクエル」の新しい商品で「エクエルジュレ」というものが登場いたしました。

名前のとおり錠剤ではなくゼリー状のジュレとなっていて、味はオレンジの柑橘系で夏バテによる食欲不振の時等にも摂取しやすいものだと思います!(^^)!

 

 

このエクエルジュレですが、女性にとって有意である「エクオール」に「コラーゲン」、更に「カルシウム」まで含まれている優れものと言われています!

 

 

 

現在の40代~50代の方が次に悩まされる要因は「骨」だそうです。

今、生命の寿命ではなく世の中は”健康寿命”というものの対策へと切り替わっています。

健康寿命とは心身共に自立し、健康的に生活ができる期間のことを表します。

平均寿命は約80歳~87歳といわれていますが、健康寿命は約72歳~74歳と、その差に約9年~12年あり、その間運動器の障害によって日常生活に支援や介護を必要とする特に女性の方が増加しています。

 

 

女性の65歳以上で要介護となる率は約30%にもおよび、7人に1人の割合です。

それも女性ホルモンが密接に関わっているとのことで、特に注目されています。

中でも骨折・転倒による要介護は男性に比べ、女性の方が多いといわれています。

 

 

 

 

今、その運動器の機能低下による「ロコモティブシンドローム(運動器症候群)」(※略してロコモ)が現代病として関心が高まっています。

ロコモとは、運動器の障害のために移動機能(脚・筋肉・骨・関節etc…)の低下をきたした状態のことをいいます。

運動器の障害でポイントとなるのは骨だと注目されており、ロコモによって思わぬ転倒やケガによって自立して生活をすることが難しくなり、要介護になる危険性が高い状態が今後高齢化に伴い爆発的に増え続けるといわれています。

更に近年の食生活欧米化や若年層のやせ型増加により、若い世代のロコモ予備軍が増えているため、現在の10代~20代の50年後の生存率も極めて低くなるのではないかともいわれています。

 

 

そうならないためにも、足腰の強化や食生活の見直しで「脱ロコモ」という取組みが始まっています。

まずは転んでも軽症で済むような強い足腰になるよう骨量を維持していくことが大切です。

 

 

 

 

その中でもやはり骨と密接に関係する「カルシウム」は必然であり、更に骨量に影響を与える要因の中にホルモンも含まれており、閉経を期に急速に骨量が減ってしまうともいわれているため、ホルモンバランスを整える「エストロゲン」の貯蓄も必要です。

 

 

 

現代の女性に必要不可欠なエストロゲンの代わりとなる「エクオール」、骨量の減少スピードを抑える「カルシウム」、女性なら誰しもが取り入れたい「コラーゲン」の三種が含まれているジュレ。

エクオールの量は錠剤より減ってしまいますが、その分カルシウムとコラーゲンを配合されていることで、ロコモ対策や美容にもつながります。

 

 

 

現代に添った健康補助食品が続々と登場しています。

当院もみなさんの健康維持に役立てるよう、これからもたくさん勉強してまいります。

 

 

今回ジュレについて書かせていただきましたが、以前のブログでエクエル(エクオール)についてもご紹介させていただいております。

良かったら見てみてください(^^♪

URL>>https://tashiro-clinic.net/blog/others/898/

 

 

最後までご愛読ありがとうございました。