新型コロナウイルスに負けない!免疫力を高めよう(^^)

みなさん、こんにちは。

今新型コロナウイルス感染症で大変な日々を過ごされていると思います。

みなさんお身体の具合は変わりありませんか?

当院も患者様の健康をお守りするために、日々様々な対策をとらせていただいております。

ご来院の皆様にはご理解ご協力をいただき、誠に感謝申し上げます。

 

 

 

さて、猛威を振るっている新型コロナウイルス感染症ですが、この病は感染していても何日も症状がでない場合があります。そのため、咳の重症化や高熱が続く症状が発症してからでは既に肺炎を患ってしまい、治療が間に合わないといったケースも見受けられます。

 

 

ニュースでも軽症とみなされれば自宅療養となりますが、肺炎はたった1日で死にまで至るほど重症化してしまう恐れのある病です。更にとても感染力のあるウイルスでもありますので、今まで以上の注意、危機管理が必要となります。

 

 

まず一番はこの新型コロナウイルス感染症に罹らないこと、
そして万が一感染してしまっても、
コロナに負けない免疫力を高めておくことが大切です。

 

 

そこで今回ご紹介したいのが、ニュースポストセブンさんの記事を読んで参考となった体操です。

 

 

♦呼吸を強くする体操①

 

姿勢が悪い状態を長く続けるなどの原因で一度”浅い呼吸”が習慣になってしまうと、肺周辺の筋肉がどんどん使われなくなり、固まってしまうそうです。その悪循環から抜け出すために、肺の周りの筋肉を鍛える必要があるといわれています。

 

 

横隔膜は呼吸筋の中で最も大きく、重要な筋肉です。

横隔膜は正しい位置であれば呼吸を整える働きが十分にできますが、加齢とともにお腹周りの筋肉が衰えると元の位置に戻らなくなってしまいます。そうすると息が吐ききれず浅い呼吸となってしまいます。

 

 

そこで正しい位置に戻すための体操が上記画像となります。

ポイントは全力で呼吸をするのではなく7割~8割の感覚で呼吸をするのが良いそうです。

 

 

♦呼吸を強くする体操②

 

できるだけゆっくり、無理のないように深呼吸を続けてください。

深呼吸の回数でいえば20回、時間としては2分~3分ほど続ける中で、

次第に息を吸った時に自然と、胸とお腹の両方が膨らむようになります。

その状態が横隔膜が本来の位置を思い出した証拠だそうです。

 

 

 

みなさんもぜひおうち時間の中で上記2つの体操を試してみてください。

新型コロナウイルス感染症はまだまだ先が長く、共に共存いていく病だと感じています。

せめて治療薬やワクチンが実用となるまでは自身の免疫力を高めて、コロナに負けないようにしましょう(`・ω・´)

 

 

また、免疫力を高める飲料、飲んでカラダをバリアする「ボディメンテ」も院内にて販売しております。

 

 

様々な方法で感染を予防して、少しでも早く以前の生活や環境が取り戻せるよう当院も精一杯努めさせていただきたいと思っております。

皆様も健康第一でお身体ご自愛ください。

自粛生活も頑張りましょう!

 

そして最前線で治療されている医療従事者の皆様に感謝と称賛を称えます。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

※ニュースポストセブン記事引用